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人間関係で使える心理テク7選


 日常生活を送る上で切っても切り離せないのが人間関係。仲の良い友達や交際相手とのコミュニケーションは楽しいですが、苦手な上司とかとのコミュニケーションは体力使いますよね。とはいってもこちらが人間であるように相手も人間。人間関係やコミュニケーションやにおいて、心理的や感情的なところはそれこそ切っても切り離せません。
 以前にも、”精神科の看護師がコミュニケーションで気をつけていること”みたいな感じで記事を書きましたが、今回は人間関係を円滑に進めるための7つの心理テクニックを紹介してみます。よかったら以前の記事も見てくださいね。
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人間関係で使える心理テク7選

① イエスバット話法

 相手の意見や提案に対して、「イエス、でも」という形で受け入れつつ、自分の意見や提案を続ける方法です。これにより、相手のアイデアを尊重しつつ、自分の主張も伝えることができます。相手は否定されないため、協力的な姿勢を保ちやすくなります。

② 沈黙効果

 会話中に短い沈黙を設けることで、相手が何かを言い足す機会を与えるテクニックです。人は沈黙にになると間を埋めようとする人が多いです。一生懸命間を埋めようとする結果、相手から話を進めてくれることが期待できます。営業マンとかはよく使う手法ですね。

ダブルバインド

 相手に選択肢を与えつつ、どちらの選択肢も望ましい方向に導くテクニックです。相手は自分が選んだ選択肢を受け入れやすくなるため、コミュニケーションにおいて優れた影響力を発揮します。
 例えば魚を食べたい気分の時に、「刺身と焼き魚どっちにする?」って問うと焼き鳥は既に選択肢から外れてしまっているので魚に誘導することができる技術ですね。

④ 頷き効果

 相手の話を聞きながら微妙に頷くことで、自分が相手の意見や話に賛同しているように見せる方法です。これで相手は安心感を抱き、よりコミュニケーションを進める可能性が高まります。聞き上手なんて言われる人はほとんどこれ上手。

ミラーリング

 相手の言動やボディランゲージを少しだけ真似することで、相手との共感や親近感を醸成するテクニックです。無意識に相手に対する理解を深める効果があり、関係性の強化に寄与します。
 食事の際、一緒のタイミングで飲み物を飲むとか。

⑥ フット・イン・ザ・ドア

 相手に小さな依頼をすることから始め、段階的に大きな依頼につなげる手法です。最初の依頼に応じることで、相手は自分に対して協力的な姿勢を持ちやすくなります。
 「消しゴム貸して」→「教科書見せて」→「雪見だいふく一つちょうだい」

⑦ ドア・イン・ザ・フェイス

 最初に大きな依頼をして断られた後、その後に小さな依頼をすることで、相手に対して前回の断りを埋める機会を与えるテクニックです。前回の断りを気にするあまり、小さな依頼に応じる可能性が高まります。
 今度ご飯に行きませんか?ダメならLINE教えてください。みたいな。

まとめ

 今回紹介した心理テクニックは、人間関係やコミュニケーションをより円滑にするためのテクニックです。相手を尊重することと誠実な心は忘れないでくださいね。(笑)